妊娠・出産

注意!!妊娠初期のお風呂には危険がいっぱい?!

投稿日:2015年6月7日 更新日:

 
普段は普通に入っていたお風呂ですが、妊娠するとどうでしょうか??
妊娠初期にはお風呂の入り方も注意が必要です!!
そんな妊娠初期にはやってはいけないお風呂の入り方を紹介します。
注意しつつ、お風呂でのリラックスタイムを楽しみましょう☆
 

 

妊娠初期のお風呂の入り方に注意が必要?!

お風呂場お役目は、ゆっくり疲れを癒すこと!!
しかし、このお風呂場、実は事故の多い場所とも言われています。
 
妊娠して大きなお腹を抱えるようになると、
足元が死角となるため、気をつけなくてはなりません。
妊娠中の入浴では、注意を払い、安全のために色々備えておきましょう。
今回はそんな妊娠初期のお風呂での注意点のお話です。
 
 
 
 
 

妊娠初期は気をつける事が沢山ある??

妊娠中は身体的にも精神的にも、
ストレスが溜まりやすい時期とも言えます。
 
しかし、普段はリラックスできるはずのお風呂場は、
思わぬ危険があり、特に妊娠中には気を付けてほしい場所でもあります。
気をつけなくてはいけない事をしっかりと頭に入れておきましょう!!
 
 
 
 

妊娠初期にはお風呂の入り方にも注意が必要?!

まず妊娠中に注意してほしいのは『のぼせ』です。
妊婦さんは血流量が多く、入浴でのぼせる危険性が高くなります。
気持ちいいからと言って熱いお風呂で長湯してしまうと、
のぼせてふらついてしまいますので、気をつけましょう!!
 
他にも、お腹が大きくなると、
体のバランスが上手く取れないことが多くなるため、
転倒してしまう場合も考えられます。
石鹸かすやシャンプーなどの流し残しがあると、
大変滑りやすく危険ですので注意しましょう!!
 
上記の他にも、バランスを崩たり、
脱衣所で怪我をしてしまったり、冷えなども考えられる危険な項目です。
 
 
 

ダメなお風呂の入り方

特に気をつけたいのは、熱いお風呂!!
これには入らない方が無難かもしれません。
 
妊娠初期に熱いお風呂や、ジャグジーをしていた方は、
していない方に比べ、2倍流産の頻度が高く、
入浴回数増加とともにそのリスクも増加しています。
 
また、最終生理から4週間以内に熱いお風呂やジャグジーに入浴した場合に、
流産の頻度は2,3倍となる結果も出ています。
 
神経質になりすぎるのは良くないですが、
暑すぎるお風呂は避けて、ぬるめのお湯でしっぽり入るのがいいでしょう!!
 
 
 

おすすめのお風呂の入り方

まずは、浴室マット・浴槽内滑り止めを使う事です。
これがあると、転倒の危険性は減ることになります。
 
この他にもシャワーブラシがあると、お腹が大きくなって、
体がなかなか思うように動かせない時期になってくると、大変便利です!!
浴室チェアーも出来れば必ず使用する事をお勧めします。
立ったり座ったりがしやすい高めの椅子を用意しておくと良いですね☆
 
 
 
 

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