妊娠・出産

妊娠初期の運動に注意!!OK&NGな運動とは??

投稿日:2015年6月6日 更新日:

 
妊娠初期に注意する事の中に『運動』もあります。
妊娠中は運動した方がいいんじゃないの??と思うかもしれませんが、
妊娠初期でしてもいい運動と、避けた方がいい運動があります!!
運動は大切ですが、注意点はチェックしておきましょう☆
 

 

妊娠初期の運動は注意が必要?!

運動と一言で言っても、誰でもできるウォーキングのようなものもあれば、
スクワットやダンスのように、きつい運動だってあります。
 
妊娠初期の場合、一体どの程度まで運動してもいいのか。。。
またどんな運動が赤ちゃんに影響がでるのか、
流産するリスクが高くなるのか、紹介していきたいと思います。

 

妊娠初期は運動してはいけないの??

妊娠の兆候がある場合などは、激しい運動や重いものを持つことは、
流産につながりやすいのでいけないとされているのが現状です。
 
理由としては、
妊娠初期は受精卵と子宮のつながりがしっかりとしていないため、
ちょっとしたことでそのつながりが離れてしまい、
流産につながってしまうからなんです。
 
妊娠を初期・中期・後期と分けて見てみても、
妊娠初期における流産の確率が圧倒的に高いとされています。
 
しかし、激しい運動をしたからと言って、
必ず流産するというわけではありません。
ですが、飛び跳ねたり、上下に激しく動く運動は、
安定期に入るまではやめておいた方がいいでしょう。
 
例えばジョギングは、
上下動がそれなりにあったりするので気をつけたいですね!!
この他にも、子宮に強い振動がもろに伝わりやすい自転車なども、
妊娠初期には危険だと言われています。
 
 
 
 

妊娠初期にしてもいい運動

しかし、全く運動をしないとストレスが溜まってしまいがち!!
妊娠中のストレスも体に悪いため、
妊娠初期でも問題ないとされる運動をご紹介します☆
 
■妊娠前から継続的にやっていたスポーツ
■ウォーキング
■マタニティヨガ
等が、妊娠初期にはおすすめです。
体に急に大きな負担がかかるような運動は基本的にいけません。
 
しかし、例えば重いものを持ち上げる動きを、
妊娠前から普通に力仕事として行っていた人であれば、
他の人と比べて流産のリスクは少なくはなります。

妊娠初期にしてはいけない運動

では、実際にどんな運動を行うと危険なのでしょうか??
それは、基本的に上下に激しく飛び跳ねる運動です!!
 
ごく一般的なものだと、バレーボールやトランポリンなどが該当します。
それに、ジョギングも上下動が結構あるので、
気をつけたいところと言えるでしょう。
 
また、エアロビクスやエクササイズ、フットサルなども、
妊娠初期においてはリスクが高いですね。
気をつけた方がいいでしょう。

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