妊娠・出産

意外に知らない!!妊娠初期に食べてはいけない食べ物・飲み物とは??

投稿日:2014年9月3日 更新日:

妊娠中の食生活には注意が必要です!!
これまでは何も気にせず好きなものを好きなだけ摂取できていたと思いますが、
妊娠したら控えた方が良い食べ物があることをご存知ですか??
後々後悔しないためにも、頭に入れておきましょう!!

 妊娠初期に食べてはいけない食べ物・飲み物

妊娠初期に食べないほうがいい食べ物

 

生肉


生肉に潜んでいる可能性のあるトキソプラズマは、
胎児の発育に大きな影響を及ぼすとされています。
 
焼肉屋などでユッケやレバ刺しを何も考えずに食べてしまい、
数日後に風邪のような症状が現れた。。。という場合はとても心配な状態です。
 
当人や医師はさほど重大性に気づいていないことが多いのですが、
胎児には奇形などの深刻な影響をもたらすとされています。
 
 

マグロ


マグロは高レベルの水銀を含んでいる場合があり、
胎児の成長を妨げてしまうということが報告されています。
特にクロマグロやキンメダイ、メカジキやメバチマグロには注意が必要です。
 
しかし一定の基準値を超えなければ問題はないとされていますので、
極端に偏って食べ過ぎない限り心配はないようです。
 
 

生卵


菌などの安全性から生卵も出来る限り控えた方が良いでしょう。
基本的に妊娠初期の生ものには注意です!!
『ちょっとお腹を壊したな。。。』で終わるかもしれませんが、
お腹の中の胎児には悪影響を及ぼしている可能性があります。
 
 

カマンベールチーズ・カビチーズ


カマンベールやカビチーズにはリステリア属細菌などがあり、
流産や早産の原因になってしまう場合があります。
妊娠中にチーズを摂取する場合には、
その種類についてしっかり確認をし、気を付けるようにしましょう。
 
 

うなぎ


うなぎにはビタミンAが含まれており、
過剰に摂取してしまうと催奇形性のリスクが高くなってしまう、
ということが報告されています。
 
妊娠初期にうなぎを断続的且つ多量に食べない限りは、大きな問題はないようです。
極端に食べ過ぎないようにしたほうが良いですね。
 
 

妊娠初期に飲まない方がいい飲み物

 

お酒


当たり前のことですが、妊娠中のお酒は控えましょう。
アルコールの影響で胎児の発達障害や学習障害を起こしてしまう可能性があります。
最近ではノンアルコールのお酒も多く販売されています。
気休め程度かもしれませんが、試してみると結構本格的な味のものもありますよ。
 
 

カフェイン


これも必ず頭に入れておきたい妊娠初期の要注意食品です。
カフェインには、胎児の中枢神経を覚醒・興奮させる作用があり、
子宮内の胎児発育遅延のリスクが高くなるという問題が起こると言われています。
 
しかし1日2~3杯程度のコーヒーでは特に影響はなく、
多量に摂取しない限りは禁止としなくても問題はないようです。
 
コーヒーを少量にしてお茶を飲もうとする方もいらっしゃるかもしれませんが、
実はお茶にもカフェインは含まれているので気を付けましょう!!
カフェインレスと記載のものであれば問題ありませんが、
購入の際には表示をしっかり確認した方が良いですね。
 
 

■まとめ■

意外と知らない妊娠初期の食生活での注意点。
気にし過ぎもストレスになってよくありませんが、
知らないよりは知っていたほうが安心ですよね。
 
食べてはいけないと思い過ぎてストレスを溜めないで、
上手に楽しく妊娠ライフが送りましょう!!
 
 

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