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妊活中 アルコール・煙草が体に与える影響とは??

投稿日:2014年7月31日 更新日:

妊活中、普段の生活に比べて注意をしなくてはならないのが、アルコールと煙草。
『まだ検査薬で陽性反応が出たわけではないし』または、『現在リセットして生理中だし』
と油断して過度な飲酒や喫煙をしてしまうと、後で後悔する事になります!!
アルコールや煙草が体に与える影響について考えてみましょう。

妊活 アルコール・煙草は悪影響??

妊活中にアルコールの飲酒はダメ??

妊娠しているという確証がない妊活中は、
普段の生活通りお酒を飲んでも良いのでしょうか?
 
自発的に飲まなくても、会社の飲み会や友達との付き合いなどで、
どうしてもお酒の場に参加せざるを得ない場合もあるでしょう。
 
いつもは豪快に飲んでいたお酒を変に断ってもおかしいかも。。。
と思うかもしれませんが、無理に禁酒する必要はありません。
『妊活中だ!!』という意識をしっかり持ち、
できるだけ量を控えるように心がけましょう。
 
ただし、妊娠している可能性のある排卵日以降は、
できることなら何らかの理由をつけて飲酒をしない方が懸命です!!
 

アルコールが妊活に与える影響とは??

アルコールは血行を良くしたりリラックスできるという作用もありますが、
その反面、様々な悪影響もあるということを覚えておきましょう!!
 
例えば、過度の飲酒は、月経不順になってしまうことや、
受精や着床の妨げをすることもあるということがわかっています。
 
また、男性の場合は生殖能力の低下にも影響することがあり、
妊活中は特に注意しなくてはなりません!!
 
さらに妊娠中のアルコールは、
胎児の成長にも悪影響を及ぼす危険がありますので、
妊活中から少しずつ量を減らしていく努力をすることが大切ですね!!
 

妊活中に煙草の喫煙はダメ??

煙草は、“百害あって一利なし”と言われるほど、
体に多くの悪影響を及ぼします。
 
今まで喫煙が習慣になっていたという方は、
妊活を機に禁煙するようにしましょう!
 
また、パートナーの男性が喫煙者の場合も注意が必要です。
女性だけが禁煙をしたところで、相手の男性が喫煙していては、
受動喫煙となり女性の体にも害を与えてしまい意味がありません!!
 
妊活中には、夫婦そろって禁煙することをオススメします。
禁煙はなかなか難しいですが、
『妊活のため!!』と思えば出来る気がしませんか??☆
 

煙草が妊活に与える影響とは??

例え妊活中でなくとも、
喫煙は発がん性などの様々な害をもたらしてしまいます。
 
それがせっかく『妊活を頑張るぞー!』
なんて時に喫煙するのは、矛盾していることになりますね??
妊活中の喫煙で最も恐ろしいことは、不妊の原因になるということです。
 
卵巣の機能低下、及び無排卵などの可能性も大いにあり、
男性の場合は精子量の減少がみられることがわかっています。
 
また、妊娠中に喫煙した場合には、
胎児の発育に影響を及ぼし、流産や死産の危険性も高くなるのです。
ここまで多くの害が証明されているということであれば、
妊活中に喫煙することは元も子もないということになりますね。
 
■まとめ■
お酒や煙草が好きな方にはちょっと辛い事かもしれませんが、
すべては可愛い赤ちゃんに出会うため!!
と思えば辞めれるものです☆
 
すぐに無理な人でも少しずつ、
生活習慣を変えていくように心がける事だけでも大きな一歩かと思います!!

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