妊娠・出産

妊娠中毒症の症状とは??頭痛など初期症状で判断を!!

投稿日:2015年5月8日 更新日:

 
妊娠中、気をつけたい事の一つが妊娠中毒症。
そんな妊娠中毒症は初期症状で発見する事が重要です!!
妊娠中毒症の症状には頭痛など色々ありますが、
他にも症状は沢山あるので、把握しておく事が大事です。
 

 

妊娠中毒症の症状とは??

妊娠中はいろいろな体の変化がありますよね。
お腹が大きくなるのはもちろんのこと、
つわりが始まって、なかなかご飯が食べられなかったり、
風邪のような症状が出てきたり。。。
人それぞれ違った症状が現れます。
 
自分が妊娠した、と言う判断だって難しいのに、
妊娠中毒の症状まで分からないよ!!
。。。と言う方も多いのではないでしょうか??
 
妊娠する前から頭痛持ちだったり、
貧血気味だったという方もいらっしゃって、
実はそれが妊娠や、妊娠中毒に繋がっていたりもします。
妊娠とは本当に不思議なものですね。
 
さて今回は、そんな妊娠中毒症について説明していきます。
妊娠後期でのひどい頭痛やめまいは妊娠中毒症の可能性が高いですので、
現在そんな症状があるという方は、参考にしておいて下さい!!
 
 
 
 

妊娠中毒症とは??

 
妊娠中毒症とは、
■むくみ
■尿タンパク
■高血圧
。。。と言った症状が重なる事を言います。
さらに、この3つの症状が重なり合えば合うほど危険です。
 
これらの症状が出てしまう前に予防することはもちろんですが、
症状が出てしまったら、
素早く自分の生活スタイルを見直す事が大切なんです!!
 
 
 
 
 

妊娠中毒症の症状とはどんなものがある??

 

妊娠中毒症 症状①《むくみ》

まず、妊娠中毒症はむくみから始まります。
ただ、妊娠中はむくみやすいですし、
むくんだからといって妊娠中毒症になったんだ。。。
と思う必要はありません。
 
しかし。。。
■足やすねを指で押しても戻りが悪い
■朝起きたばかりなのにむくんでる
■体重が急激に増えた
等の症状が出てしまった場合には、注意が必要です。
 
 
 
 

妊娠中毒症 症状②《尿タンパク》

次に、尿にタンパクがでてしまう症状。
検診では必ず尿検査をしますが、
ここで《+》が出るのはよくない事なんですよね。
 
なぜなら体の中に留めておくことが必要な栄養が、
尿に出てしまうわけですから、
赤ちゃんに栄養がいかなくなってしまうんです。
《+》が検診時に2回続いたりすると、要注意です。
 
 
 
 

妊娠中毒症 症状③《高血圧》

3つ目は、高血圧。
これになってしまうと、出産時に影響を及ぼしたり、
痙攣が起きたり、赤ちゃんの成長を妨げたり。。。
大変なことになってしまいます。
塩分の取りすぎや太りすぎ、ストレスなどには十分気をつけましょう!!
 
 
 
 
 
 

頭痛は妊娠中毒症の初期症状??

妊娠中毒症の症状はむくみ、尿タンパク、高血圧です。
しかし、頭痛やめまいは高血圧からきていることが多く、
症状が強い場合はかなり高血圧が進行してしまっている可能性もあります。
 
あなた自身、妊娠する前も頭痛があった、と安易に考えてはいけません。
頭痛を我慢することはストレスにもつながり、
血液の流れを悪くするので赤ちゃんに十分な栄養や酸素がいかなくなり、
危険な状態になってしまいます。
 
 
 
 
 

妊娠中毒症かな?と思ったらどうすればいい??

まずは、検診にはしっかり行く事!!
妊娠中毒症はあなたの生活スタイルからくるものがほとんどなので、
赤ちゃんのためにも、規則正しい生活を心がけていきましょう。
 
なんにしても、神経質になりすぎるのは良くない事ですが、
もしかして。。。と思ったら躊躇わずに早めに病院に行く事が重要です。
 
 
 
 
 
 
 

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