妊娠・出産

妊娠超初期症状の悩み 肌荒れを治す方法とは??

投稿日:2014年8月5日 更新日:

妊娠超初期症状の一つとして肌荒れがあります。
この肌荒れに悩む女性が意外に多いようですね。
そんな妊娠超初期症状の肌荒れを治す方法をご紹介します☆

妊娠超初期症状の肌荒れを治す方法

妊娠すると、どうして肌荒れが起きるの??

普段から肌荒れしやすい人、そうでない人であっても、
妊娠をすると体に色々な症状が現れます。
 
肌荒れもその一つで、特に妊娠の超初期に、
肌荒れに悩む方も少なくありません。
では、どうして肌荒れが起きてしまうのでしょうか?
 
妊娠してからの肌荒れの原因は、妊娠期に増えてしまうホルモン、
プロゲステロンの仕業だと考えられています。
 
妊娠前には、生理の前になると肌荒れやにきびがいつもと違う所に出来たり、
今まで以上に出来てしまったりを繰り返してしまう女性は多いですが、
妊娠の超初期には、これと似たような形で増えてしまったプロゲステロンが、
お肌の調子を悪くしてしまう原因になります。
 

妊娠超初期症状でシミもできやすくなる?!

妊娠中はホルモンの変化が多い時期です。
このホルモンの影響で、シミが出来やすくなってしまいます。
 
 
特に夏場は、紫外線の多い時期なので、
お出かけするときは必ず低刺激の日焼け止めを塗ったり、
帽子やサングラス、日傘などをフル活用しましょう。
赤ちゃんを産んでも、綺麗なお母さんでいたいですもんね☆
 

妊娠中の肌荒れの治し方とは?

一般的には妊娠の中期に入ってくると、だんだんとその症状は治まり、
妊娠前よりもお肌の調子がよくなる妊婦さんが多いです。
 
焦って『早く治そう』『いつもより言い化粧品を買って使おう』とはせずに、
いつも通り乾燥の予防や紫外線対策をしっかりと行い、
基本的なスキンケアを心がける事が大切だと言えます。
 
どうしても妊娠中、肌荒れが気になる方は、
まず、洗顔で肌に負担をかけない所からはじめましょう。
 
ピーリングを行う場合も同じで、
肌に普段がかからない拭き取りタイプのものをお勧めします。
 
そして、保湿はしっかりと行いましょう。
ホルモンの影響で、シミや色素沈着が起こりやすい時期でもあるので、
過度なスキンケアは厳禁です!!

また、この時期に新しい化粧品を使用し始めるのも、お勧めできません。
妊娠超初期の肌が不安定なこの時期に、あれもこれもと新しい化粧品を使用してしまうと、
かえってお肌に負担がかかり、肌トラブルを起こすリスクが高くなってしまいます。
 
この時期は、使い慣れた化粧品で、
スキンケアには肌に余計な負担をかけないようにしましょう!!
 
また、それまで何の問題もなく使っていた化粧品が、
急に肌に合わなくなった!!なんて事もあります。
そんな時は、その化粧品の使用を1度中断して、
シンプルな化粧品を使用しましょう。
 
何を使えばいいのか分からない場合は、無添加の化粧品や、
ノンコメドジェニック処方と表記された化粧品を使用した方がいいかもしれませんね。
 

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