妊娠・出産

自然な妊娠をするために昔から言い伝えられてこと

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 結婚おめでとう! すてきな夫婦でありますように・・・

皆さんの生活は、親と同居ですか?それとも夫婦での生活がスタートしますか?

現代では核家族が非常に多くなっていますが、大家族でいると暖かさを感じ豊かな心になっていくことと感じます。

いずれ家族が増えていきます。どんな環境で自分たちが生活をしていきたいかプランを立てることも大切かな・・・。

都会から離れ、自然環境や大家族に触れることで、難しく考えていたことが意外に簡単だって思うこともあるでしょう。

あなたはどんな人生設計をしていきますか?

田舎暮らしが、心を豊かにしていく場合もありますよ。

こんなに身近にあるものでキチンと食生活に取り入れてみませんか?きっと見つかる新しい生活習慣。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 

核家族化が進んでいる日本

厚生労働省では2017年6月27日付で、平成28年の「国民生活基礎調査の概況」を発表しました。

そのグラフによると、かなりの率で核家族での生活がうかがえます。

↑ 種類別世帯数推移(万世帯、1968年-2016年、積上げグラフ)

二世帯や三世帯で生活する人たちはここ10年を見てみるとすこしづつ減ってきている感じがします。

ITが急速にすすみ、近所や親が教えてくれなくても、SNSなどインターネットなどから情報を得る琴が出来るようになりました。

昭和はすでに昔になって考え方もずいぶん変わったと言えるでしょう。

田舎暮らしの若いカップル

周りを見わたせば、密集した住宅ではなく、自然豊かな田んぼや畑。

 

 

田舎暮らしはゆったりのんびり。時間がたつのが長く感じることもあります。

季節の野菜が育ち、季節の花が咲く。田舎って目線を変えてみると意外に楽しいことも見つかるのかもしれません。

*結婚したら田舎暮らしで自由にのんびりすごしたい。

*子どもが生まれたら、のびのびとした環境で育てたい。

田舎暮らしの良いところだと思います。

しかし、病院やコンビニはなかなか身近にないことが多いですね。

まわりには人生の先輩がたくさんいます。そして若いカップルには干渉しないなんてことは・・・。

田舎生活の新鮮な野菜!

上手に野菜を育てるってなかなかむずかしいことですが、やっていくうちにとても楽しくなるのです。

私たちの健康にいいものをじぶんで育てることができるのです。すばらしいことだと思います。

 

田舎暮らしを始めるとなぜだか野菜作りをすることが多いのです。旬の野菜や果物 海に近ければ鯛やひらめ、えびやたこ、貝類も旬によってとれる物は違いますが新鮮なものを頂けます。

春の野菜は、冬の寒い時期に土の中でゆっくりじっくり待って芽を出します。生命力を強く春野菜は元気に大きくなってきます。

秋の野菜は、夏の暑さを耐えて実をつけます。

四季のある日本では季節ごと作れる物が違います。田舎ぐらしは自然に合わせた新鮮なものを食べることができます。

 

自家製であれば、農薬を減らすこともできます。虫たちと戦いながら育てるのは大変ですが、何度も言いますが、田舎生活はこれもまた楽しみの一つになることだと思います。

田舎暮らしのおばちゃんたちからメッセージ

”はよカワイイ赤ちゃんが授かってもらいたい””わしらが面倒見てあげるよ。はよ顔がみたい” 結婚すると否やちょくちょくおばちゃんたちが遊びに来る。

そんなおばちゃんたちがせっせと運んでくれる野菜を紹介します。

春の野菜

●「にんにくの芽」(4月末ごろから6月)

近所のおばちゃんが1週間に一度届けてくれる!”旦那さんに食べさせてね”って言い残して。

ニンニクの芽の効果は

滋養強壮・疲労回復などがあります。ニンニクに比べて匂いも少ないので料理には使いやすい野菜の一つだといえます。

女性に対しても、シミなどをつくりにくくしたり、コラーゲンの生成を助けたりするので二人で食べても効果があります。

 

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●見た目にもきれいな「菜の花」を食べな。

菜の花には「葉酸」「カルシウム」が含まれていて、妊娠する前から必要な栄養素が自然な形で取り入れることができます。

サプリを利用することも必要ですが、こうして野菜からも取っていけるといいですね。

●タラの芽

たらの芽の天ぷら

「健胃」「強壮」「強精作用」があると言われています。天ぷらにして食べると非常においしいです。

●ブロッコリー ブロッコリーの芽(スプラウト)

「ビタミンC」「葉酸」が多く含まれており、スプラウトにはガン対策や免疫力アップに力を発揮すると言われています。

春野菜として畑で無農薬でつくっているもの。新鮮なうちに召し上がれると効果的な野菜です。

ねばねば土の中で育つ野菜を積極的に取りましょう。

土の中でそだつ野菜は体を温めると言われています。中でもねばねば野菜として有名な「里芋・長いも」は”ぜひ食べな”と言われます。

●にら

秋の野菜

●里芋・長いもの効果

里芋は男性にもおすすめな野菜!精力剤として取り入れましょう。妊娠中も体に良いのでずっと食べられるとイイと思います。

体に良い海・川のめぐみ

●しじみ

しじみの味噌汁のレシピ、その8

シジミの成分は「ビタミンB12」「アミノ酸」「カルシウム」「鉄分」「亜鉛」「ビタミンE・B2」などがあります。

”二日酔いには・・”と言われます。外で働く男性は、つきあいもあり体が疲れやすいときもあります。

男性の生殖機能や性器機能を高める効果もあるのでぜひお味噌汁などに利用して夫婦で元気で生活しましょう。

まとめ

自動代替テキストはありません。

昔の人たちは自然に準じて生活をしていたことでしょう。季節のものをいただき、早寝早起きをして環境にあった生活をすることが普通だったことでしょう。

夫婦は相性もあるでしょうが、女性ばかりが悪いわけではないと言われようになりました。男性にも原因があるのでは・・・。どちらも元気であることが大切です。

近所のおばちゃんたちが届けてくれる野菜は、男性にとっても精力が付くような物がたくさんあります。もちろん女性がたべても良い物ばかり。体を冷やさない、体の中から元気でいられることが妊娠に対する一歩だということを教えてくれます。

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