妊娠・出産

妊娠初期の出血って大丈夫?!原因と対処法とは??

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妊娠初期に出血があった?!大丈夫なのか心配になりますよね。。。

生理になったのか、はたまた妊娠したのか分からないとい方も多いはずです。

今回はそんな妊娠中に起きる出血の、原因や対処法についてお話します。

妊娠初期に出血?!

出血の原因は??

妊娠初期の妊婦さんは、出血してしまう事があります。
これは、受精卵が着床して胎盤を形成するまでの間に、
浸食と言う出血する現象が起こるためです。
普段の月経用出血と同じために、まだ自身の妊娠に気が付いていない妊婦さんの場合、
本当の月経だと間違えてしまう事があります。
 
その他にも。。。
■病院やクリニックでの内診や性交の際の刺激で出血してしまう『子宮膣部びらん』
■絨毛の浸食によって子宮内膜から出血したものが浸食して、絨毛膜の外側に溜まっている『絨毛膜下出血腫』
■子宮頸管に出来た良性の腫瘍、子宮頸管ポリープからの出血。
など、場合によっては治療が必要だったり、
とりあえずは様子を見ておく、と言う症状の場合があります。
 
 

出血しても大丈夫なの??

出血が気になって病院を受診し 切迫流産だとお医者さんから言われ、
流産してしまったんだと勘違いしてしまう妊婦さんがいらっしゃいます。
 
そもそも妊娠中の妊婦さんが妊娠22週未満に、
痛みや出血で病院を受診した時、その症状の重い軽いに関わらず、
切迫流産だと診断される事があると言う事を覚えておくといいかもしれませんね。
切迫流産は、流産ではないので、ひとまずご安心を。
 
 

出血した時の対処法は??

人にもよりますが、妊娠すると便秘になりやすくなります。
そして、便秘特有の硬い便が肛門裂傷を引き起こしてしまう場合があります。
排便の時の肛門の痛みと、トイレットペーパーにつく少量の血が特徴となります。
 
これをこじらせてしまうと、いざ分娩の時に脱肛等を引き起こし、
出産に苦しむ場合があるので、早目に治療をしておくといいでしょう。
誰でも痛い思いをするのは嫌ですもんね。
恥ずかしがらずに、病院に行きましょう!!
 
妊娠中の出血は、少量であれば心配のない事がほとんどです。
しかし、中には危険な出血もあります!!
特に、出血の量が多く、お腹の痛みを伴う場合は注意が必要です。
 
その場合は、すぐにお医者さんを受診しましょう。
特に妊娠初期には、子宮外妊娠による大量出血の恐れもあります。
妊娠検査薬で陽性の反応が出たら、必ず産婦人科でお腹の赤ちゃんを確認して頂きましょう。
 
もしも、出血が止まらない場合はお医者さんから流産防止の注射や飲み薬が出たりします。
また、何ヶ月間か安静にしていなくてはいけないかもしれません。
そういう事態になってしまっても、何よりお腹の中で赤ちゃんが頑張っているので、
一緒に頑張っていきましょう!!
 
 
 
 

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