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増税前のレターパックを使う時の注意点

投稿日:2020年2月13日 更新日:

6NiaoF7gpDQhEoP2014年4月1日に消費税が増税されたことによって様々な商品の値段が上がりました。

消費税増税前には家電品、車、日用品など色々なものを購入する方が多いです。いわゆる駆け込みですね。レターパックも例外ではありません。

消費税増税前にレターパックを買いだめした!という方も多いと思います。レターパックで商品を郵送している事業者などは特にレターパックを少しでも安く購入することでコストカットになりますからね。

では、この増税前に購入したレターパックというのは、増税後に使用する時にはどのようなことに注意すべきなのでしょうか。レターパックですが消費税増税前にはレターパックプラスは500円で、ライトは350円でした。とても分かりやすい価格帯でした。

しかし、レターパックプラスは510円に、そしてレターパックライトは360円になりました。それぞれ10円ずつ値上がりしてしまい、価格的にもわかりにくくなりました。

では、消費税増税前に購入したレターパックプラスやレターパックライトというのはどうすべきなのでしょうか。増税前に購入したものは使用できない、なんてことはもちろんありません。

消費税増税前に購入したレターパックの使い方

IMG_6722すでに購入した料額印面が500円、350円のレターパックの場合には、切手を10円分貼り付けてから投函するようにしてください。

10円切手を追加することで、増税前に購入したレターパックであっても利用できます。10円切手を追加しなければ、不足している金額10円分を郵送先が負担しなければならなくなります。

また、切手を貼るのではなく、郵便局で消費税増税前のレターパックを持って行くことで、手数料を支払えば消費増税後の510円、360円のパックに取り替えてもらうことができます。

未使用の年賀状を5円の手数料を支払えば取り換えしてもらえるのと同じです。ただ、レターパックの交換の手数料というのは41円です。つまり、手数料と切手代10円で51円かかりますので、切手を貼る方が損をせずにすみます。

また、消費税が今後も上がるといわれていますので、そのような場合には今後もレターパックの料金も変更される可能性が高くなりますので、切手を貼るという対応の方が良いでしょう。

ここでまとめてレターパックを郵便局で交換してもらっても、また増税によって交換をすることになれば二度手間で手数料もかかります。

1ヶ月以内に全て使い終わる!などある程度の期間が分かっているのであれば良いですが、そうでなければ消費増税前のレターパックは切手を追加して使用してみてください。

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