電気代

テレビは主電源を切った方が節約になる、はウソって本当!?

投稿日:2020年2月10日 更新日:

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今や私たちの生活に欠かすことの出来ない家電のひとつ、テレビ。

テレビはやはりそれなりの電気代が必要となってくるので、ここを上手くカットして節約したいと考える方は多いでしょう。そこでここでは、テレビの電力を抑える節約術を紹介していきます。
 

●主電源を切るのはやめたほうが良い!

手軽にできるテレビの節約術として「主電源を切る」という方法があります。要するにコンセントを抜いてしまうわけですね。これによってテレビにかかる待機電力をカットでき、それなりの節約効果が生まれるのでは!と考える方が多いです。
 
しかし、実はコレ、あまり意味がないどころか、かえって電気代がかかってしまう可能性もあるのでおすすめはできません。その理由は以下の通り。
 

・最近のテレビは待機電力はほとんど必要ない

最新のテレビは非常に高性能に作られており、エネルギーバランスに関しても最適化されています。そのため、待機中の消費電力は平均すると大体0.03W/時くらい。丸々1年間、365日24時間待機状態を維持し続けてもたったの6円くらいしか電気代がかからないんです。もちろん消費によって待機電力に差はありますが、仮に3倍の消費電力だったとしても、20円前後しかお金がかからないことになります。年間で、です。
 

・主電源オンにかかる電力が大きい

待機電力自体はほとんどかからないにもかかわらず、コンセントを刺した時、要するに主電源を入れた時に一気に電力が必要になるテレビが増えています。これはパソコンでも同じことが言えますよね。
 
テレビを起動させる際に一気に電力を使ってテレビのアップデートを行ったり、番組表やデジタル放送で送られてくる情報のダウンロードをするので仕方がありません。
 
これらのことを考えると、テレビのコンセントをさしっ放しにしておいて、リモコンから電源をオフにするのが最も節電効果が高いといえそうです。もちろん、年に1、2回くらいしか使用しないようなテレビだったらコンセントを抜いておいたほうが良いかもしれませんね。
 

●手軽にできるテレビの節電方法

それでは次に具体的にテレビの節電効果を高めるテクニックを紹介していきます。
 

・省エネモードがおすすめ

最近のテレビはいずれも省エネモードが搭載されています。電気代をカットしたいのなら、こちらを推奨。
 
省エネモードにすることで画面が少し暗く、コントラストも低くなってしまいますが、かなり電力が抑えられます。
 
また、音量に関しても少ない方が電力が低いので必要最低限の音量に設定することを心がけてみましょう。
 

・画面は常に綺麗に

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テレビは画面にホコリが付着しやすいです。静電気を帯びているので、テレビがホコリを吸いとってしまうんですね。ですので週に一度くらいの頻度でテレビの画面を綺麗にしてあげましょう。こうすることでより色鮮やかに、明るくなるので省エネモードにしても十分満足できる色合いで楽しめます。

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