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【保存版】味噌汁は美と健康の最強万能フード!だしや具を変えるだけで身体の悩みも改善!

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世界で活躍するトップモデル、ミランダ・カーが6月に来日、マルコメの新CMに登場して話題になっています。これまでココナッツオイルやノニジュースなど、彼女が良いと紹介されたものは、瞬く間に多くの女性たちにシェアされるようになりました。そのミランダがなんと、来日の際「美容のために1日1杯お味噌汁を飲むように心掛けている」と発言したのです。日本でも多くのタレント、女優、モデルさんが発酵美容フードとして、味噌汁を愛飲し、インターネットで自慢の味噌汁画像やレシピをアップしています。 発酵による抗酸化作用が強い味噌をベースに、野菜など素材の旨味と栄養を丸ごと取り込めるお味噌汁は、アンチエイジングや美白、ダイエット効果を含め驚くほどたくさんの美容&健康効果がある、日本のスーパーフードです。 知らないと損する味噌汁情報をまとめました。

要チェック!味噌汁のスーパー発酵パワー

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味噌汁は味、栄養、効果の三拍子が揃う機能性食品

美容と健康に効果的な成分が豊富な味噌汁は、昔から「味噌は医者いらず」「味噌汁は朝の毒消し」ともいわれるほど。味噌自体も下記の組み合わせで無限のアレンジが可能なので料理としても幅が広がります。
赤味噌、淡色味噌、白味噌、合わせ味噌
素材 米味噌、麦味噌、豆味噌 等
甘口〜辛口
また煮干しやかつお、昆布などのダシからも、ミネラルやビタミンなどの必須栄養素をたっぷりと摂取できます。入れる具材も野菜、肉、魚、と自由。味噌仕立てで素材のよさをそのまま活かせるのも大きなポイント!

味噌に含まれる豊富な栄養素

大豆を発酵させた味噌には、身体にとって必要な必須アミノ酸8種類がすべて含まれています。またビタミン類も、ビタミンB群、ビタミンE、ナイアシン、葉酸など重要成分を網羅。ナトリウム、カリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、銅、鉄、クロムなどのミネラル、麹・酵母・乳酸菌等の酵素など、美容と健康に有効な栄養素が含まれています。 「第7の栄養素」といわれる大豆イソフラボンや大豆レシチン、サポニンなどのフィトケミカル、リノール酸、糖質や脂質、食物繊維も見逃せません。
味噌に含まれる必須アミノ酸
ロイシン、イソロイシン、バリン、スレオニン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、トリプトファン

味噌汁の美容効果が見逃せない!

豊かな栄養成分を持つ味噌汁は、その美容効果も驚くほどの充実度です。

味噌汁の抗酸化/アンチエイジング効果

味噌汁には、強い抗酸化作用を持つビタミンEが含まれています。ビタミンEは活性酸素から血管や肌・細胞を守り、体内の老化や生活習慣病を防いでアンチエイジング効果を発揮します。 また味噌の熟成で生まれる「メラノイジン」という褐色色素にも強い抗酸化作用があり、老化を促進する活性酸素を抑制します。茶色が濃ければ濃いほどメラノイジンが多いため、白味噌よりは赤味噌のほうが効果が高いそうです。 大豆に含まれるリノール酸、大豆レシチン、サポニン等、悪玉コレステロールを下げる成分も豊富で、血管をキレイにすることで血流をよくし、細胞を活性化させて若々しい肌作りをサポートします。 イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと同様の働きをすることで、アンチエイジング効果や美肌効果など、女性にとっては嬉しい効果が満載!

味噌汁の美白効果

昔から「味噌職人の手は白くすべすべしている」といわれてきましたが、それは味噌の主成分であるリノール酸の美白効果のおかげ。必須脂肪酸として有名なリノール酸は、医薬部外品にも使われている美白成分で、多くの化粧品に配合されいます。 大豆にも豊富に含まれていますが、味噌汁のリノール酸は発酵の過程で分解された「遊離リノール酸」となっているのが特徴、通常のリノール酸より吸収率が高く即効力があります。 遊離リノール酸がメラニン生成を促進する「チロシナーゼ」という酵素の働きを抑制するため、メラニンの原因になる物質があっても、メラニンが合成されないので、今あるシミだけでなく未来のシミ予備軍も防ぎます。 最近の研究では「1日2杯の味噌汁で頬のシミが減少する」という報告もあります。味噌汁を飲むことで身体の内側から美白効果を高め、シミができにくい美肌作りを目指しましょう。

味噌汁のダイエット効果

味噌汁はダイエットフードとしても理想的です。まず、味噌に含まれている食物繊維が腸の働きを整えるので、便秘解消に効果を発揮します。老廃物をすっきり排出することで、血行を促進し代謝力をアップ、ダイエット体質をサポートします。 ダイエットのために注目したい成分が「コリン」です。コリンには肝機能を高める働きがあり、メタボでも問題になっている脂肪肝の解消にも有効な成分なのです。脂肪肝を抑制することによって、肥満やメタボを防ぐ効果があるので、ヘルシーダイエットの強い味方といえますね。 また、味噌汁をメインにすることでカロリーオフできるのも魅力的。具だくさん味噌汁なら立派な一品料理になります。野菜やきのこなどの食物繊維を豊富に含んだ具材を入れることで、デトックス効果をより高めることも可能です。 味噌汁は栄養バランスも非常によく美容成分も豊富なので、1食を味噌汁に置き換える「味噌汁ダイエット」なら美味しくて食べた感もあるので、ダイエットにつきもののストレスも解消できそう。

がん予防から生活習慣病対策まで、味噌汁のスゴイ健康効果!

味噌汁には美容効果だけでなく、健康効果も充実しています。驚くほどたくさんの効果があるのでリストにしました。味噌汁を飲むだけでこれだけの健康対策ができるなんて感動的!これなら海外セレブがはまるのも当然といえそう。
がんの予防 一日3杯以上の味噌汁で乳がんの発生率が40%低下、胃がんや肝臓がん予防にも効果大
胃腸サポート 胃の粘膜を守る働きで胃潰瘍、胃炎、十二指腸潰瘍などを防ぐ
肝臓サポート サポニンやレシチンが肝臓に脂肪を溜まるのを防ぐ
腸内環境活性化 植物繊維が便秘を解消
血圧対策 抗酸化作用で血管が若返り、血圧を健全化
骨粗鬆症対策 吸収率の高いカルシウムで骨を強化
糖尿病の予防 脂肪燃焼・血糖値低下作用のあるアディポネクチンを増加させ、血糖値を低くする
疲労回復 ビタミンB12が神経の疲れを解消
二日酔い対策 コリンの解毒効果
食中毒対策 O157を死滅させる
ほかにも、コレステロール抑制や脳卒中、痴ほう症、心臓疾患の予防など、生活習慣病対策なども期待できます。塩分とミネラルが摂取できるので、暑い夏の時期には、熱中症対策や夏バテ予防にも効果的。

具やだしを工夫して気になるお悩みを改善!

悩み別具材を選ぶポイント

e8352fef06be31f2888eeda39d8718b5_s 味噌汁の優れた点は、入れる具によって、味だけでなく摂取できる栄養素や効果も選べること。美味しく食べて、気になる悩みもどんどん改善していきましょう。悩み別にお薦めの具材をご紹介します。

ダイエットに

ローカロリーで高タンパク、食べごたえもある豆腐は、大豆仲間で味噌との相性もバツグン!おなじくローカロリーなエノキ、なめこ、しめじなどのきのこや、わかめやアオサなどの海草と組み合わせるのもよし。

便秘改善に

食物繊維が豊富なわかめやさつまいもも味噌汁の具に最適です。さつまいもはボリュームもあるので1品としてもよいですね。

美肌

たまねぎに含まれる硫化アリルには、血液をサラサラにする効果があるので、代謝力をアップし美肌力を高めます。

冷え性改善

しょうがは血行が促進し身体が温まります。薄く切っていれたり、すりおろしを加えたり、チューブのしょうがや乾燥しょうがを使ってもOK!

風邪っぽい、喉が痛い

風邪っぽいかな、と思ったらネギがお薦め。ネギにはにんにくにも含まれるアリシンという成分があり、体を温めたり、肺や大腸を整える作用があります。また粘膜を守るのでのどにも効果あり。

二日酔い

シジミに含まれるオルニチンは、肝臓の働きを助けるアミノ酸の一種で、肝臓にたまった毒素を排出し、肝臓の力を回復させて解毒機能を高めます。二日酔いにも強い味方です。

貧血予防

鉄分、ミネラル、ビタミンが豊富なあさりを入れれば、貧血予防にも効果大!

むくみ防止

じゃがいもにはカリウムが含まれていて、むくみの原因になるナトリウムを排出し、むくみを解消します。カリウムはほうれん草、かぼちゃにも含まれています。
こだわりの野菜を使ってこだわりのお味噌汁を
2016-08-10_193046 美容や健康にこだわったお味噌汁を作るなら、宅配野菜を検討することをおすすめします。国産の野菜は安心というイメージがありますが、農薬が使われているものも多数あります。残留農薬を摂取し続けると、喉がカラカラしたり、慢性的な疲労を感じるようになるなど、日常生活に影響をきたしてしまうこともあります。遺伝子にダメージを与えたり、子どもの発育にも影響する危険性があることも問題視されていて、食への関心は世界中で高まってきています。 だいにち堂の信州高原野菜定期お届けコースは、長野県の高原から減農薬野菜が産地直送される野菜の宅配便です。標高の高い土地で栽培された野菜はどれも甘く濃く、味にも定評があります。

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具材とだしで相乗効果!

カツオだし

必須アミノ酸9種類すべてが含まれ美肌効果をアップ。満腹効果もあるのでダイエット効果も期待できます。

煮干し

煮干しにはカルシウムが豊富です。またマグネシウムやカリウムが豊富でむくみ防止効果も大!煮干しが好きなら、入れっぱなしにする味噌汁もあります。

昆布

昆布にはナトリウム、カルシウムをはじめ、鉄、亜鉛、ヨウ素などの豊富なミネラルや、大豆の約5倍食物繊維が含まれています。昆布独特のぬめりはアルギン酸、フコイダンという食物繊維の一種でデトックス効果があります。
だしパックなら手軽に美味しいお味噌汁に
2016-08-10_193549 丁寧におだしをとって作った味噌汁は格別の味わいです。しかし、日々忙しい女性にとって出汁からお味噌汁を作るのはなかなか至難のわざ。そこで試してほしいのがだしパックです。ほんだしなどでもいいのですが、化学調味料が使われているものは、ケミカルな成分が身体に蓄積されるリスクがあります。少々高くても、化学調味料、保存料が無添加なものを使うのがおすすめ。一押しは、だし蔵の関西おだしです。使われている宗田かつお、かつお、うるめいわし、昆布は全て国産原材料を使用。簡単手軽に上品な味わいのお味噌汁を楽しむことができます。もちろん、その他のお料理にも使えます。

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味噌汁のここが知りたいQ&A

Q:味噌汁の塩分は大丈夫?

A:味噌汁には塩分が多いというイメージを持たれていますが、「日本高血圧学会」によると1~1.3グラムしか含まれていません。カップ麺に含まれる塩分は5.5gなので、それよりもずっと少ないのです。味噌汁には血管を拡張させる働きと利尿作用があり、塩分による血圧の上昇を抑え、その30%を体外に排出するので、実質の塩分はぐっと少なく、逆にメリットの方が大きいのです。

Q:インスタントやフリーズドライの味噌汁でもいいの?

A:健康&美容効果から毎日食べたい味噌汁ですが、作る時間がない、という方も多いと思います。そういう場合は、インスタントやフリーズドライの味噌汁を利用しても栄養素的には問題ありません。自分で作る味噌汁より塩分が若干高めのものもあるので、その点はお湯を多めにするなど、水分を摂取して調整してください。手作りの味噌汁でも、 粉末のダシを使うと塩分摂取が増えやすいので、使用量は注意してくださいね。

Q:味噌汁を作る時、気をつけることは?

A:味噌汁は沸騰させないことが重要ポイント!沸騰するとせっかくの酵素が失われてしまいます。具に火が通って、火を止める直前に入れるのがベストです。ダマになったりしないよう、味噌こしなどを使ったり、いったんお玉の中で味噌を溶かして入れる等、一手間かけることで美味しい味噌汁が作れます。作って時間がたった味噌汁は、いたみやすいので特に夏場は要注意。暖め直すのも栄養素が損なわれやすいので、最初から食べきれる量で作って作り立てをいただきましょう。

味噌汁は一石十鳥のスーパーフード

1日1杯の味噌汁が、美容と健康に効果を発揮します。夏バテ予防にも最適!時間がない時や、疲れて火を使いたくない時は、インスタントやフリーズドライの味噌汁でも大丈夫です。海外セレブも夢中の味噌汁パワーを、ぜひ積極活用してくださいね!]]>

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