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Androidの「セルスタンバイ」がバッテリーの無駄遣いの原因だった!?対策して節約しよう

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AndroidはiPhoneには無い多種多様なカスタマイズ、そして機能性の高さが魅力です。

しかしその一方で、あまりにも豊富な機能が搭載されているため、自分では気がつかないうちに「無駄」が生じていることも珍しくありません。ということで今回は「セルスタンバイ」について紹介していきたいと思います。

セルスタンバイがバッテリーを大幅に消耗させる?


Androidは設定からバッテリー使用量の内訳をチェックすることができます。まずはお手元のAndroidでチェックしてみてください。すると、上位の方に「セルスタンバイ」という項目は無いでしょうか。

もちろんセルスタンバイというアプリが存在しているわけではありません。となると「セルスタンバイとはなんぞや?」という疑問が生まれてきますよね。

実はこのセルスタンバイ、Androidが携帯電話回線に接続していない状態のことを言います。Androidだけに限りませんが、携帯電話は常に携帯電話回線と接続し続けることを前提として作られています。もし電波状況が悪いと携帯電話回線と接続するために何度も基地局を繰り返し検索しようとします。

そのときに通常以上にバッテリーの消耗が激しくなり、これがセルスタンバイ状態と呼ばれるものです。

セルスタンバイの状況を確認する


Androidの端末によって確認の仕方が異なりますが、ほとんどは設定画面からセルスタンバイの状況を確認できるようになっています。例えば「バッテリー」「電池」といった項目の中に含まれていることが多いです。

もしそこでセルスタンバイによる電力の使用量が多い場合は上手く対策をとっていく必要が出てくるでしょう。

SIMをつけていない人もチェック

最近ではAndroidのSIMをつけておらず、WiFi環境下だけで利用している人も増えています。そういった場合も設定し直してあげないとセルスタンバイ状態が続き、バッテリーの消費量が大幅に増える可能性があります。

ちなみにこのセルスタンバイ状態というのはスリープ時、ロック時にも処理されているので、当然消費電力が激しくなり、バッテリーの減るスピードが速くなってしまいます。

セルスタンバイの対策は?


まず最初に意識したいのはできるだけ電波が届きやすい部分に置く習慣を身につけることです。

例えば、寝ている間などアンドロイドを使うことがない場合は電波が届きやすい場所に置くようにしましょう。

SIMを取り外している場合、あるいは確実に電波が入らない場所にいる場合は機内モードに設定するのがオススメです。

またSIMを使用していない人に関しては、長期的な利用も視野に入れて格安SIMなどの新カードを購入して挿すのも良いと思います。これだけで大幅にセルスタンバイによる消費電力が抑えられるケースはかなり多いです。

これならWiFi環境下以外でもAndroidが利用できるようになるので決して悪い選択ではないと思います。

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